STORY チームの将来はスカウトで決まる?ワールドツアーチームの若手発掘・育成戦略 前回の記事では、なぜ最近のレースシーンで若手選手が活躍するようになったのか?ということをまとめました。今回は各チームの才能発掘競争に焦点をあててみたので、各チーム監督のコメントとともにお楽しみください。 10年以上前に始まった有望選手発掘競... 2019年11月30日 chariyorum
STORY ベルナル,エヴェネプール,ポガチャル…新星”ジェネレーションZ”の台頭が物語るロードレースの変化 MTB・シクロクロス・ロードレース全てで勝利を量産する24歳マチュー・ファンデルポール、ツール・ド・フランス総合優勝した22歳エガン・ベルナル、ヴェルタ・ア・エスパーニャ表彰台に登った20歳タディ・ポガチャル、サンセバスチャンに勝った19歳... 2019年11月23日 chariyorum
STORY マチューワウトCX 歴史上到達したのはたったの3人?シクロクロス界の「グランドスラム」とは ロードレースシーズンが去ると同時に、シクロクロスシーズンがやってきました。マチュー・ファンデルポールとワウト・ファンアールトというシクロクロス界の2大スターがロードレースに旋風を巻き起こしたことから、人気と注目が急拡大しているシクロクロスで... 2019年11月3日 chariyorum
STORY トラック 「トラック競技最高のエンタメ」6日間レース。ビール片手に爆音BGMの中お祭りレース観戦はいかが? 6日間レース(Sixdaysシリーズ)をご存知でしょうか。ロードレースのオフシーズンに行われ、DJが音楽をガンガン鳴らしながら会場にはMCによるハイテンションなレース実況が流れビール片手に楽しめるトラック競技のレース。「トラックレースの華」... 2019年10月27日 chariyorum
COLUMN 天才とは?「4月生まれの子は成績もいいしスポーツもできる」という不自然な事実から私達が反省すべきこと 今日のブログのテーマは「才能」について。スポーツなり勉強なり音楽なり、なんでもいいから本気で取り組んだことがある人が一度は思ったことがあること、それは「自分には才能がない」ということ。それはどんなレベルでも起こりうることです。欧州挑戦をする... 2019年10月20日 chariyorum
STORY 27歳プロデビューの遅咲きの大輪。アネミエク・ファンフルーテンは元サッカー選手だった。 世界選手権の女子エリートでアネミエク・ファンフルーテンが全行程150kmのうち100kmを逃げ切り、歴史に残る大逃げ勝利となりました。このファンフルーテン、23歳まではサッカーをしており、しかもプロデビューはなんと27歳。若くしてピークを迎... 2019年10月12日 chariyorum
STORY イネオスGMブライルスフォードの右腕はバーレーンメリダに改革をもたらすかー「イギリス自転車界で最も過小評価されている男」ロッド・エリングワースの挑戦 ロッド・エリングワースが今年4月ブライルスフォードの元を離れ、来シーズンからバーレーン・メリダを率いることが発表されました。スカイ(現イネオス)を率いたGMデイブ・ブライルスフォードと二人三脚を組んで、イギリス自転車選手たちを強化してきた「... 2019年10月7日 chariyorum
STORY 知ってた?ブエルタのリーダージャージの色は8回も変わっていた。 ツール・ド・フランスのリーダージャージの色は?黄色。 ジロ・デ・イタリアのリーダージャージの色は?ピンク。 ブエルタ・ア・エスパーニャのリーダージャージの色は?…赤! なのですが、実はこの「赤」になってから今大会は10周年。そう、たったの1... 2019年9月8日 chariyorum
STORY 未だ最強を誇る39歳、アレハンドロ・バルベルデのヴェルタ13勝を写真で振り返る。 39歳にして現・世界チャンピオン。スペインの英雄、アレハンドロ・バルベルデが2019ヴェルタ・ア・エスパーニャの第7ステージを制しました。振り返られずにはいられない、そんなバルベルデのヴェルタ全ステージ勝利を写真とともに。その数は、なんと1... 2019年8月31日 chariyorum
STORY キッテルカヴェンディッシュデゲンコルブ 31歳にして引退を決意したマルセル・キッテルにライバル達が贈った言葉に胸を打たれたという話 今年の春、華やかなジロの裏で突然の休養宣言をした華やかな男、マルセル・キッテル。稀代のジャーマン・スプリンターは、ヴェルタを前にして引退を正式に表明しました。そんな彼に長年のライバルであるカヴェンディッシュとデゲンコルブが贈った言葉に胸を打... 2019年8月25日 chariyorum
STORY EFアメリカグラベル EFエデュケーションがワールドツアー「じゃない」レースに選手を送り込む理由とは 今回紹介するのは、ワールドツアーチーム所属なのに、ワールドツアー「じゃない」レースを主戦場としている選手です。その名はEFエデュケーションのLachlan Morton(以下モートン)。2012年にガーミン・シャープでワールド・ツアーチーム... 2019年8月18日 chariyorum
COLUMN ツール・ド・フランス本 熱い!初心者からベテランまで、ロードレースファンへのおすすめ本【ノンフィクション】 今まで読んできた自転車選手についての本についてまとめてみました。全部紹介しようとも思ったのですが、思ったより全然たくさん読んでたので12冊に絞ってみました。各選手の人生やドラマなどにフォーカスしたものばかりをピックアップしているので、トレー... 2019年8月4日 chariyorum
COLUMN 続・UCI『2020年改革』解説。上位プロコンチネンタルチームが最も得をする? さて、前回記事「UCIの『2020年改革』とは?NIPPO・ヴィーニファンティーニの運営会社解散のきっかけとなった改革はロードレースをどう変えるのか。」の続きです。 まずは前回挙げ忘れたポイントについて。ソースはUCIの6月特別号ニュースレ... 2019年8月3日 chariyorum
COLUMN UCIの『2020年改革』とは?NIPPO・ヴィーニファンティーニの運営会社解散のきっかけとなった改革はロードレースをどう変えるのか。 ツール期間中にフワッと出てきてなんとなくおざなりになった話題「NIPPO・ヴィーニファンティーニを運営するフランチェスコ・ペロージGMの会社「STC PRO Srl」の解散に伴うチーム活動の停止」に絡めて、UCI(国際自転車競技連合)の20... 2019年7月30日 chariyorum
STORY マチューワウトシクロクロスデヘント マチューとワウトのライバル物語。デヘントに「ロードレース出場禁止の嘆願書を…」とまで言わせたシクロクロスの王者たち。 アムステル・ゴールドレースを始め春先のクラシックで暴れまわったマチュー・ファンデルプール。2015,2019年のシクロクロス世界王者。 ドーフィネで個人TTステージで優勝したと思ったらスプリントでも勝って世界を驚かせたワウト・ファンアールト... 2019年6月16日 chariyorum