【2021】やっぱりシマノが強い?世界最高峰・UCIワールドチームの機材/パーツごとシェアまとめ

ロードレースの最高峰、UCIワールドチームの選手たちが使用する機材のパーツごとにシェアをまとめました。コンポだけではなく、パワーメータ、ホイール、サドル、ハンドル、ペダル、タイヤ、サイクルコンピューター、フレームもシェアをグラフ化。2021年にターボトレーナー、ウェアも追加しました。

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コンポ(グループセット)

シマノが相変わらず圧倒的シェアを誇ります。AG2Rへのサプライでカンパニョーロが昨年+1の4チーム、スラムが2チーム。

パワーメーター(注:2020年情報)

近年のレースシーンに欠かせないパワーメータ。こちらもシマノが過半数のシェア。SRM/クオーク/ローターがそれぞれ2チームという状況です。

ホイール

フレームの次に目立つパーツがホイール。ここでもシマノが強さを誇りますが、ヴィジョン、カンパニョーロ、ロヴァール、フルクラムなどおなじみのメーカーも複数チームに供給。

サドル

サドルはプロロゴフィジークセッレイタリアの3強がシェア争い。2021年はプロロゴ、フィジークがそれぞれ勢力を拡げました。

ハンドル周り

ハンドル周りの所謂フィニッシングキットは同系列のFSAヴィジョンデダエレメンティが存在感を発揮。シマノパーツメーカーのPROもそれに追随します。フレームメーカーが合わせて作ることも多いことから群雄割拠の状態に。

ペダル(注:2020年情報)

ペダルもシマノが強く、ルックが追う形。コアなファンが多いスピードプレイは1チーム。

タイヤ(注:2020年情報)

タイヤはコンチネンタルヴィットリアの2強。S-WORKSピレリが2チームずつ、ウルフパックミシュランマキシスが1チームずつ。

コンピューター

パワーメータとともにコンピューターも現代のロードレースには必須の存在。GPSコンピューターの先駆け的存在、ガーミンがその先行優位を維持して過半数を占めていますが、一強状態だったのが他メーカーの追随を受けていて、その筆頭はスマートトレーナーで名をはせたワフー

ターボトレーナー

Eレースの導入で今までよりさらに注目が高まるターボトレーナー。エリートタックスの2強状態で、ワフーは2チームに供給と少し差をつけられています。

サングラス/アイウェア

アイウェアもご紹介。個人ベースでスポンサードされるケースも多いのですが、基本はこのようなシェア。オークリー100%、昨年アイウェア分野に新規参入したシーコン、そしてEkoiが合わせて過半数を占めますが、かつてオークリーの一強時代もあったことを考えると沢山のプレーヤーが進出しています。

ヘルメット

ジロが最も多い3チームに、Ekoi、HJC、スペシャライズドがそれぞれ2チームずつに供給しています。

ウェア

ジョルダーナ、ナリーに、ヴェルマルク、アレが各2チームに供給。DSMはスポンサーである化学会社が独自に開発するウェアを着用する予定ということで注目です。

フレーム

さて一番気になるフレームセットですが、、、まさに群雄割拠。スペシャライズド・BMCのみ2チームに供給し、あとは全部1メーカー1チーム。

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参考ソース

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