【2021】おすすめロードバイク用ヘルメット。トッププロが認めるブランド14選。
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世界最高レベルの選手たちをそろえるプロツアーチームが使用するヘルメットブランド!2021年・最新版アップデートしました。定番のジロやスペシャライズド、レーザー、カスクなどに加え、ポック、ekoi、フォースなど一癖あるブランドまで幅広く紹介しています。

サングラス編もあります。

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ABUS(アバス)

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バルベルデなどが所属するMovistarが使用するのは、安定のドイツブランドABUS(公式HP)。カンチェラーラがアンバサダーを務め、ワールドツアーチームではありませんがマチュー・ファンデルプールが所属するアルペシン・フェニックスにもヘルメットを供給します。

エアロタイプのGamechanger(約3.6万円・上写真奥)、ベンチレーションタイプのAir Braker(約2.8万円・上写真手前)、Aventor(約2万円)などがトップモデルで、モビスターは多種多様なモデルを使い分けています。もともとは1924年に創設された鍵の会社。その後セキュリティ総合企業へと進化を遂げる途中、ヘルメット事業も始めたようです。

渋さと安心を追求する人におすすめです。

BONTRAGER(ボントレガー)

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TREK傘下のパーツブランドBONTRAGER(公式HP)は、二バリが所属するトレック・セガフレードにヘルメットを供給。

XXX(約3万円・上写真)、Spector(約2万円)というモデルを新発売。エアロタイプのBallista(約2.3万円)もあります。

ボントレガーのヘルメットの特徴は、WaveCelという技術。「WaveCelは潰れるセル素材で、サイクリングの事故で生じる脳障害を防ぐことができる。素材の構造を3段階に変化させ、衝撃エネルギーが頭部に達する前に吸収する」のだそうだ。

また、クラッシュしたときに無償交換してくれるのもいいところ。TREKファンならこれで決まり。

EKOI(エコイ)

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EKOI(公式HP)は2001年創業のフランスブランド。コフィディスと、それから今年はロット・スーダルにもヘルメットを供給しています。

ベンチレーションタイプのLegende(約2.5万円)とエアロタイプのAR14(約1.3万円・上写真)がトップモデル。昨年総代理店がついに登場。

    GIRO(ジロ)

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    昔からの定番ヘルメットGiroは、グルパマFDJ、キュベカ・アソス、チーム・バイクエクスチェンジに対してヘルメットを供給。(公式HP

    ベンチレーションタイプのAether(約3-4万円・上写真)やSynthe(約3万円)と、エアロタイプのVanquish(約4万円)、Air Attack(約3万円)などがトップモデル。

    ボントレガー、ジャイアントと同じくMIPSテクノロジーを売りにしています。創業者ジム・ジェンテスが30年前に世に出したアメリカンブランドです。ランス・アームストロングがガンガン勝ちまくっていたときに着用していたのがGiroのヘルメット。その後も強豪チームにヘルメットを供給し続けるトップブランドです。

    個人的に一昨年Aetherを買って、デザイン的にも機能的にもとても良き(語彙力)だったのでおすすめ。

    HJC(エイチ・ジェイ・シー)

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    AG2Rとイスラエル・スタートアップネイションは今年からベルギーブランドHJC(公式HP)のヘルメットを使用します。昨年はロット・スーダルだけが使用していたのでプロトン内での存在感が増しそうな予感。

    エアロタイプのFurion(約3.5万円・上写真)、ベンチレーション大きめのIbex(約4万円)がフラッグシップ。

    1971年の創立以来、長年の間モーターサイクルのヘルメットブランドとしてトップに君臨し続けていましたが、最近になって自転車界にも進出を果たしたようです。

    流れるようなロゴがかっこいい。一昨年買う際にIbexにしようかと最後まで迷ったほどかっこいい(主観)。

    KASK(カスク)

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    イネオス・グレナディアスにヘルメットを供給するのがKASK(公式HP)。

    トップモデルは、エアロタイプのUtopia(約3.5万円)やInfinity(約3万円)、ベンチレーションタイプのProtone(約3万円・上写真)とValegro(約3万円)です。UtopiaとValegroはデザインアワード受賞プロダクト。

    2004年にイタリアで創業した比較的新しいブランドですが、スキーやサイクリング、登山、乗馬、レスキュー、セキュリティなどあらゆる分野の最前線で、KASKのヘルメットが活躍しています。

    お店でも比較的手に入りやすく、イネオスが使っているということで人気のブランド。

    LAZER(レーザー)

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    ユンボ・ビスマはLAZER(公式HP)を使用。

    昨年は新たに発売されたGENESIS(約2万円)をログリッチェが着用して話題を呼びました。売れ筋トップモデルは、エアロタイプのBullet(約3万円・上写真)とベンチレーションタイプのZ1(約2.6万円)。Amazonとかだと結構安く売ってたりします。

    LAZERは、1919年に創立されたベルギーの老舗ヘルメットメーカーです。今年2019年はLAZERにとって100周年。

    長年の積み重ねられた経験から生み出されるその性能には、プロ選手からの評判も高いとのこと。

    ヘルメットが本業というこだわりに賭けてみたい人へ。

    LIMAR(リマール)

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    アスタナが使用するのはLIMAR(公式HP)。

    エアロタイプならAir Speedや007(約3万円)、ベンチレーションタイプならAir Pro(上写真・約3万円)やUltralight+(約3万円)。

    イタリアの化学製品メーカーが1986年に設立したヘルメットブランドで、化学製品製造のためのEPS成型技術をいかして始まったのがヘルメットづくりでした。それ以来、30年以上にわたって世界最軽量レベルのヘルメットブランドとして、自転車乗りの頭を守り続けています。

    人とは一味違うヘルメットがほしいあなたにもおすすめです。コアラも似合う。

    MET(メット)

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    中東の雄・UAEエミレーツが使用するMET(公式HP)。

    ベンチレーションタイプのTrenta(約3.5万円・上写真)とエアロタイプのManta(約2万円)がトップモデル。

    かつてトッププロ界で一世を風靡したヘルメットメーカーで、いまだその影響力は健在。

    METというブランドに安心を感じたい人に。「メットといえばMET」。

    POC(ポック)

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    名将ジョナサン・ヴォーターズ率いるEFエデュケーション・ファーストはPOCのヘルメットを使用(公式HP)。

    ロードバイク用モデルはVentralシリーズ(上写真)やOctal X(約4万円)などを揃えます。

    奇妙なベンチレーションとフォルムは否が応でも注目間違いなし。さらに、EFのピンクヘルメットにしてしまえば、誰もが振り返るでしょう。スウェーデンの新進気鋭のインダストリアルデザイナーや研究者たちが文殊の知恵を絞って開発されたヘルメットには、あらゆるエッセンスが詰まっています。

    ちょっと人と違ったヘルメットがいい!というこだわりのあなたへおすすめ。

    RUDY PROJECT(ルディ・プロジェクト)

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    我らが新城選手所属のバーレーン・ビクトリアスが使用するのはRUDY PROJECT(公式HP)。

    最新モデルのSpectrum(上写真)をトップチームは使用。エアロタイプのVolantis(約3万円)やベンチレーションタイプのRacemaster(約4万円)あたりも本格仕様です。

    1985年の創設以来、ずっとアイウェア・ヘルメットの分野で先頭を走り続けてきたイタリアンブランド。

    Rudy Projectのサングラスと合わせたいならマストバイ。

    SCOTT(スコット)

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    アメリカのメーカー、SCOTT(公式HP)のヘルメットを今年から使うのはチームDSM。

    トップモデルはエアロタイプのCadence Plus(約2.7万円・上写真)とベンチレーションタイプのCentric Plus(約2.7万円)。

    SCOTTというブランド、最初は実はスキーのポールを開発していたのだそうで。その後モトクロスのウェア、自転車用エアロバーやMTB用サスペンションなど、多岐にわたった開発を続けていった結果、最終的に自転車も作るようになったそうです。

    SCOTTバイクユーザーはこれをかぶっておけば間違いないでしょう。

    SPECIALIZED(スペシャライズド)

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    ボーラハンスグローエとドゥクーニンク・クイックステップが使用するのはSPECIALIZED(公式HP)。両チームとも、バイクもSPECIALIZEDを使用。

    エアロタイプのEvade(約2.6万円・上写真左)と、ベンチレーションタイプのPrevail(約2.8万円・上写真右)がロードレース界を席巻しています。

    本気ならSPECIALIZED。かもよ。

    FORCE(フォース)

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    今年からワールドツアー昇格を果たしたインターマルシェ・ワンティゴベールが使用するのが見慣れないメーカーFORCE(フォース、公式HP)。

    エアロタイプのORCA、ベンチレーションタイプのNEOがフラッグシップモデルで、どちらのデザインも前衛的で蛍光色と相まって目立ちます。

    ちょっと気になるニューカマー。

      最後に

      大事に使えば数年はもつヘルメット(でも少しでもひびが入ったらすぐ交換!)。ぱっとすぐ見に目に入る部分、命を守る部分ですからお気に入りの逸品を見つけてはいかがでしょうか。

      >>Wiggleでヘルメットをさがす

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