STORY イネオスチーム・スカイ指導者 ニコ・ポルタル(享年40)の早すぎる死。ツール連覇を支えた監督に選手たちが贈った言葉。 すでに先週のこととなってしまいましたが、悲しいニュースが飛び込んできました。スカイ&イネオスのツール連覇を誰よりも選手の傍で見守った監督、ニコ・ポルタルの死です。 老練な若手監督と呼ばれたニコ・ポルタル Embed from Getty I... 2020年3月13日 chariyorum
PRODUCTS 【2025】群雄割拠。世界最高峰・UCIワールドチームの機材/パーツごとシェアまとめ ロードレースの最高峰、UCIワールドチームの選手たちが使用する機材のパーツごとにシェアをまとめました。コンポだけではなく、ホイール、サドル、ハンドル、タイヤ、サイクルコンピューター、フレームなどもシェアをグラフ化。 コンポ(グループセット)... 2020年3月9日 chariyorum
STORY 世界選手権アフリカルワンダ 2025年世界選手権はルワンダ開催?大虐殺から復興し「アフリカの奇跡」と呼ばれた地の自転車選手たち 時は遡り、2019年7月。UCIが「2025年の世界選手権開催地はアフリカから選ぶ」と発表しました。そして9月にはモロッコとルワンダが正式に応募し、そろそろ公式発表があると予想されていますが、この2つの中でもルワンダは熱心に招致を進めていま... 2020年3月6日 chariyorum
STORY イギリスカヴェンディッシュスプリンター カヴェンディッシュ「Twitterや雑誌の戯言なんてもう気にならない」 積み上げた勝利の数は146。そのうち30勝はツールでのステージ優勝。しかし、ここ最近2年の勝ち星はゼロ。一時代を築いたスプリンター、カヴェンディッシュが勝つ姿はもう二度と見ることはできないのでしょうか。カヴェンディッシュがシーズン初戦サウジ... 2020年2月21日 chariyorum
STORY 世界選手権デンマークピーダスンアルカンシェル マッズ・ピーダスン「(アルカンシェルを着て)なくても僕は大丈夫だ」自然体な若き世界王者 多くのファンが怪物マチューの覚醒を期待した昨年の世界選手権、だれも予想しなかった世界チャンピオンが誕生しました。マッズ・ピーダスン。当時23歳のニューフェイスです。世界王者の証である虹色のジャージ、アルカンシェルを着て臨んだ2020年のツア... 2020年2月14日 chariyorum
STORY バルベルデオリンピック アレハンドロ・バルベルデ(39)「履歴書にオリンピックのメダルが足りていない」 2021年の引退をほのめかし続けるバルベルデ。御年39、引退まであと2年と迫った彼が語る言葉をシェアします。引用元はcyclingnews.com。 「引退したらMovistarの一員として組織に貢献するつもり」 Embed from Ge... 2020年2月7日 chariyorum
PRODUCTS アイウェアサングラス 【2025】ロードバイクアイウェア!世界のプロ御用達サングラスおすすめブランド6選。 ワールドチーム御用達の海外サングラスメーカーまとめ。2024年最新版おすすめロードバイク用モデルを全網羅! 100%(ワンハンドレットパーセント) AGU(アグー) BLIZ(ブリズ) Bolle(ボレー) EKOI(エコイ) KOO(クー... 2020年2月5日 chariyorum
PRODUCTS ヘルメット 【2025】世界トッププロが認めるロードバイクヘルメットおすすめ海外ブランド7選 世界最高レベルの選手たちをそろえるワールドツアーチームが使用するヘルメットメーカーまとめです。定番のスペシャライズド、レーザー、カスクなどに加え、ポック、Ekoi、フォースなど一癖あるブランドまで幅広くご紹介。大事に使えば数年はもつヘルメッ... 2020年1月30日 chariyorum
NEWS UCIワールドツアーのGoogleカレンダー2020年版を作ってみた UCIワールドツアー、UCIウィメンズ・ワールドツアーのGoogleカレンダーを更新したのでメモ代わりの投稿です。各カレンダー右下のアイコンをクリックすると登録できますよ。 UCIワールドツアー Embed from Getty Image... 2020年1月25日 chariyorum
STORY アフリカエリトリア 世界で3番目に報道自由度が低い国。ベールに包まれた自転車大国エリトリアのストーリー 2017年12月、約2年前のこと、大規模な予告もなくウェブ上に突然現れ、特にバズりもせずなんとなく忘れ去られた動画作品があります。その名も”KING OF MOUNTAIN”、山の王者。アフリカ・エリトリアのエースであり、アフリカ出身黒人初... 2020年1月21日 chariyorum
STORY アフリカドラミニ南アフリカ アフリカの自転車界の未来は明るいか。ドラミニの事件から思いを馳せてみた 昨年末のこと。南アフリカのニコラス・ドラミニが国立公園職員に腕をへし折られる衝撃的な映像がSNSのタイムライン上に流れ、世間を騒がせました。この事件の経緯や経過はCNNなどのしっかりしたソースやチーム公式プレスリリースを参考するとして、今回... 2020年1月6日 chariyorum
COLUMN 2019年最も読まれた記事7つをまとめたら、脳みその汗かきながら書いたものばかりで感慨深かった。 2019年ももうすぐ終わり。スカイスポンサー撤退、マチューやベルナルといった若手の台頭…、色々なことがあった2019年。最も読まれたブログ記事を7つまとめてみました。※プロダクト系記事はランキングから除いています。 7位:「自転車ロードレー... 2019年12月30日 chariyorum
PRODUCTS women 女子向けモデルのロードバイクは買いか?トレックがユニセックスに回帰し、Livが女性向けにこだわる理由 CYCLINGTIPSにて「ロードバイクとかマウンテンバイクの女性向けモデルがどんどんなくなっている」という記事が出ていました。スペシャライズドは世界で最も人気を誇った女性用エンデュランスロードバイクであるRubyシリーズをラインナップから... 2019年12月24日 chariyorum
STORY アメリカグラベル ステティナ、ロードレース辞めるってよ。ーアメリカの低迷時代を支えたベテラン、ピーター・ステティナの決断 トレック・セガフィールドに所属する31歳のアメリカ人、ピーター・ステティナがトレックセガフレードから去る。来年はプロチームに所属するのではなく、個人としてスポンサーをつけたプロとして活動をする。新たな活動の場は、グラベル。 ステティナがグラ... 2019年12月15日 chariyorum
COLUMN 今年のバズ商品「Vaporfly」とか「Venge」は本当に科学的に優れているのか哲学風味で考えてみた。 今年一番話題になったロードバイクといえば、SPECIALIZED S-WORKS VENGE。サイスポでもCYCLING TIPSでも絶賛。今年一番話題になったランシューズといえば、NIKE Vaporfly。WIREDやPRESIDENT... 2019年12月9日 chariyorum