【2021】ワールドツアーチーム使用ホイールまとめ。ここでもシェア争いはシマノに軍配。
Photo by Simon Connellan on Unsplash

フレームと同様に「自転車の顔」と言っていいホイールのワールドツアーチームシェア争いはシマノが優勢。


(シマノが5チームに供給しており、その他は1-2チームとシェアが分かれた)

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シマノ/SHIMANO

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グルパマFDJ、イネオス、ユンボビスマ、チーム・バイクエクスチェンジ、DSMはシマノのホイールを使用。イネオスやユンボビスマが勝負所でライトウェイトを使って話題になってましたが、それでもなおシマノは圧倒的な存在感を誇ります。公式HPはこちら

ヴィジョン/Vision

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バーレーンビクトリアス、EFエデュケーションNIPPOはVISIONを使用。チーム・バイクエクスチェンジもシマノとVisionを併用。90年代にコナで生まれ、もともとはTT・トライアスロン向けにDHバーやエアロバーの製造を行ってきましたが、近年はイタリアブランドFSAのプロデュースを受けてホイールやクランク、ディレイラーなどの製品開発も行っている様子。

ロヴァール/Roval

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ボーラハンスグローエ、デュクーニンクはスペシャライズドオリジナルのロヴァールを使用。公式HPはこちら

カンパニョーロ/Campagnolo

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ロットスーダルとUAEに加え、今年はAG2Rシトロエン(昨年までMavic使用)がイタリア老舗パーツメーカー、カンパニョーロのホイールを使用。BORAのロゴは昔から目を引く存在です。

    コリマ/Corima

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    アスタナは30年前に設立された持つフランスメーカー、コリマを使用。

    フルクラム/Fulcrum

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    コフィディスと今年ワールドツアーの仲間入りをしたワンティはイタリア・ヴェネツィアに拠を構えるフルクラムを使用。

    ブラックインク/Black inc

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    イスラエル・スタートアップネイションは新興メーカーのBlack Incのホイールを使用。黒が渋い流行のミニマルデザインです。

    ジップ/ZIPP

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    モビスターはZIPPを使用。イギリスのウィリアムズF1チームでエンジニアを務めていたリー・サージェントが、1988年にアメリカのインディアナポリスで創業しました。F1仕込みのテクノロジーを用いた商品開発の走りと言われています。

      ボントレガー/Bontrager

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      トレックセガフレードはトレックのオリジナルパーツブランド、Bontragerを使用。

      ハント/Hunt

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      キュベカ・アソスは昨年までENVEを使用していましたが、今年からは耳慣れないメーカーHuntを使用。UK生まれのニューカマーで、日本の札幌プレシジョンが製造し、世界30各国以上で使用される「EZOベアリング」がウリの一つ。

      余談

      私は学生時アルミのレーシング3を決戦用ホイールだと豪語していましたが、今では練習でディープリムを使ってしまう機材おじさん。もちろんアルミ履いてた時よりとても遅いです。ホイールにお金をかけたくなるお年頃なんです。

      >>Wiggleでホイールをさがす

      参考ソース

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