【2021】ワールドツアーチーム使用サドルまとめ。プロロゴ、フィジーク、セッレイタリアの3強が三つ巴のシェア争い。
Photo by Simon Connellan on Unsplash

ワールドツアーチームの使用機材をパーツごとにまとめてみるシリーズ第2弾はサドル。プロロゴとフィジークが大多数を占め、それにセッレイタリアが迫る絶妙なパワーバランスでシェア争いが発生中。

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アスタナ、バーレーンビクトリアス、EFエデュケーションNIPPO、グルパマFDJ、インターマルシェ・ワンティゴベール、ロットスーダル、UAEと計7チームはプロロゴを使用。2006年創業以来、プロシーンを席巻してきたサドル専門の会社。30年以上サドル開発に携わってきたルバトーレ・トゥルーリオ氏が率いています。

フィジーク(Fizik)

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AG2Rシトロエン、モビスター、イネオス、ユンボビスマ、バイクエクスチェンジは1956年創業の老舗Selle Royal社が1997年にローンチしたブランド、フィジークを使用。アリオネをはじめとした定番のサドルを作り続けてきました。

セライタリア(Selle Italia)

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コフィディス、イスラエル・スタートアップネイション、キュベカアソスは110年以上の歴史を持つ王道メーカー、セライタリアを使用。穴あきサドルなど、革新的なアイディアを継続的に生み出してきました。

スペシャライズド(Specilaized)

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ボーラハンスグローエ、デュクーニンクはスペシャライズドオリジナルパーツを使用。

プロ(PRO)

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DSMはシマノがプロデュースするパーツ総合ブランドPROを使用。

ボントレガー(Bontrager)

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トレックセガフレードはトレックのオリジナルパーツを使用。

ひとりごと

ロードバイク機材選びで意外と難しいのがサドル。私は「尻が痛いのにサドルを言い訳にするな。尻を鍛えれば万事解決なり」というポリシーを持っていたのですが、もうそういう時代じゃないので自分に合うものを使いましょう。もちろん尻を鍛えて正しいフォームで乗ることも大事です。

プロが使ってるから!といって万人に合うとは限らない曲者なサドルですが、気になるメーカーがあればお試しあれ。

>>Wiggleでサドルをさがす

参考ソース

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