【2021】ワールドツアーチーム使用ハンドルメーカーまとめ。FSAヴィジョン vs プロ vs デダ etc.
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ワールドツアーチーム使用ギアのシェアを調べるシリーズ、今回はハンドルです。

フレームメーカーが自社フレームに合うようなハンドルを独自に開発することも多いことから、シェアが分かれる形に。

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FSA, ヴィジョン / FSA, Vision

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バーレーンビクトリアス、コフィディス、EFエデュケーションNIPPO、ユンボヴィスマ、チーム・バイクエクスチェンジはFSAとその同系列メーカーヴィジョンを使用。

プロ / PRO

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グルパマFDJに加え、ボーラとクイックステップもスペシャライズドパーツと併用するのは、シマノがプロデュースする総合パーツメーカーPROです。

デダエレメンティ/ Deda Elementi

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ロットスーダル、UAEチームエミレーツはデダエレメンティを使用。1992年、ロードバイクに適したスチールチューブを開発した事に起源を発するイタリアのDedacciai社のパーツブランドです。

スペシャライズド / Specialized

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ボーラ、デュクーニンクはもちろんスペシャライズドのオリジナルパーツを使用。

ウィリエール / Wilier

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アスタナは使用バイクであるウィリエールのオリジナルパーツを使用。

シンクロス / Syncros

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DSMはスコットのパーツブランド、シンクロスのハンドルを使用。

キャニオン / Canyon

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モビスターはキャニオン製のオリジナルパーツを使用。

モスト / MOST

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イネオスはピナレロ系列のパーツメーカー、モストを使用。

ボントレガー / Bontrager

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トレックセガフレードはトレックのオリジナルパーツを使用。

BMC

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AG2Rシトロエンとキュベカ・アソスはフレームメーカーBMCのパーツを使用。

Black Inc / ブラックインク

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イスラエルスタートアップネイションはホイールと同じくブラックインクのパーツをここでも使用。

まとめ

最近はフレームとセットで販売されて調整ができないことが多いのですが、ハンドル周りはいろいろいじって最適なフォームを探し当てたいところです。

>>ハンドルバーをWiggleでさがす

参考ソース

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