【2021】ガーミンが過半数でワフーが追う。ワールドツアーチーム使用サイクルコンピューターまとめ。
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ワールドツアーチームの使用機材をパーツごとにまとめてみるシリーズ第3弾はサイクルコンピューター。

どのメーカーも、エントリーモデルからフラッグシップモデルまで値段と機能はピンキリ。必要最低限の機能のモデルを使っても、全機能付いてるモデルを使ってストイックになっても、はたまた高級なおもちゃとして使ってもいいんじゃないかと思います。


(ガーミンが過半数の11チームで、ワフー、SRMがそれぞれ3、2チームに供給)

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ガーミン/ Garmin

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アスタナ、バーレーンビクトリアス、EFエデュケーションNIPPO、グルパマFDJ、イネオス、ユンボビスマ、ロットスーダル、モビスター、キュベカ・アソス、チーム・バイクエクスチェンジと、多くのプロチームが使用するのはガーミン。1989年に設立されたGarminは、米国に本社を構えています。よそ30年前に航空業界にて最先端のGPSナビゲーション製品をリリースしたのを皮切りに、航空、海洋、自動車へと事業領域を拡大していきました。

ワフー/ Wahoo

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AG2Rシトロエン、ボーラハンスグローエ、コフィディス、デュクーニンククイックステップ、DSMが使用するのはスマートトレーナーで有名なワフー。昨年は3チームだけだったのでシェアを伸ばしてます。アメリカ ジョージア州で創業したWahoo Fitness(ワフーフィットネス)が次々と魅力的な製品を生んでいます。

エスアールエム/ SRM

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UAEチームエミレーツが使用するのは、自転車用パワーメーターの先駆者的存在であるドイツのメーカー、SRM。1986年にUlrich Schobereがスパイダーアーム式クランク用の世界初となるパワーメーターを製造し、特許出願をしたことからパワーメーターの歴史は始まりました。

ブライトン/ Bryton

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インターマルシェ・ワンティゴベールが使用するのはブライトン。GPSを搭載した一般電子製品を開発生産する台湾の企業で、カーナビなどを手掛ける大手GPS関連企業から独立した社員が立ち上げました。

ハンマーヘッド/ Hammerhead

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イスラエル・スタートアップネイションが今年から使用するのはHammerhead。ブラックインクもしかり、イスラエルスタートアップネイションはユニークな製品を使うイメージです。AndroidをOSとする高機能デバイスはGarminやWahooに太刀打ちできる存在になれるのか。

ひとりごと

特に参考しなくても大丈夫なのですが、、、私が使ってるのはガーミンForeAthlete 920XTJ(後継モデルはForeAthlete 935945)。あ!セールしてる!ガーミン有名だし性能は大丈夫でしょ!という頭弱い感じで買って今まで文句はまったくありません。その前はPOLARのM400(後継モデルはM430使ってました。そちらも特に文句はありませんでしたが、スイムに対応してないのとバッテリーが10時間以上持ちそうになかったので、アイアンマン出るタイミングで「バッテリー切れる前に走り切る実力をつけるか」「新しいの買うか」という選択を迫られた私は迷うまでもなく「新しいの買う!」とポチりました。次はEdge 530か、それともまたForeAthleteにするか、かれこれ1年半くらい迷い中。

>>Wiggleでサイクルコンピューターをさがす

参考ソース

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