人口ほぼ新潟県。スロベニアという小国が生んだアスリートたち。
Photo by Sean Rowe on Flickr

スロベニア。人口約208万人、面積約2万km2。

新潟県と同じくらいの人口で、面積はさらに山形県を足した範囲に相当します。そんな山間部の小国に生まれたアスリートたちが今年もツールを盛り上げています。

若さと力を誇示するポガチャル、激しく落車してしまいその影響か大きく遅れてしまったログリッチ、そしてモホリッチの涙のステージ優勝…。

今回はその中でも8人だけご紹介。

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プリモシュ・ログリッチ

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2019年、2020年ヴェルタ総合優勝をはじめ、遅咲きながら数々のタイトルを獲得してきた第一人者。現UCIランキング1位。

タデイ・ポガチャル


2020年ツール・ド・フランス総合優勝を。2019年のワールドツアーデビュー以来破竹の勢いであらゆる勝利を総なめにして周囲を驚かせ続けている22歳。現UCIランキング2位。

マテイ・モホリッチ

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2012年ジュニア世界チャンピオン、2013年U23世界チャンピオン。ログリッチやポガチャルよりも先に頭角を現した26歳。2017年にヴェルタ、2018年にジロでステージ優勝し、2021年には念願のツールステージ勝利を手にして涙を流した。現スロベニアチャンピオン。

ヤン・トラトニク

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現スロベニアTTチャンピオン。2015、2018年に続く3度目のタイトル。2020年にジロ・デ・イタリアでステージ優勝。2021年もジロのゾンコランステージで逃げを打ったものの、勝利はあと少しのところで取り逃し悔しい2位。

ヤン・ポランツ

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2015年、2017年とジロ・デ・イタリアのステージで2度優勝。ログリッチがブレイクした2019年のジロでは総合14位と総合力の高さが際立つ。

ルカ・メズゲッツ

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スロベニア随一のスプリンター。2014年のジロ最終ステージでファラーやニッツオーロを抑えて優勝。

グレカ・ボーレ


2010年クリテリウム・デュ・ドーフィネでステージ1勝。2018年ツアーオブジャパン第3、第7ステージ優勝。今はドバイをベースにコーチングなどをしている様子。

Urška Žigart(ウルシュカ・ジガール)

 

Setmana Ciclista Valencianaで逃げ切り勝利、2020年スロベニア個人TTチャンピオン。ポガチャルのガールフレンド。

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