まずはこの21選手を押さえればOK!アベンジャーズで観戦初心者向け選手紹介
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コロナ禍でSTAYHOMEをしている最中に、アベンジャーズシリーズ全23作品を初めて最初から最後までコンプリート。派手なアクションで何の深みもない映画だと思っていましたが、意外と人間ドラマや葛藤が描かれている部分もあってドはまりしてしまいました。。

そこでサガンが自身をハルクになぞらえていたことを思い出し、そうか!自転車レースのトップ選手をアベンジャーズメンバーで例えてみたら、興味ない人たちにも彼らの魅力が伝わるんじゃないか?と、感度の悪いひらめきを得たのでやってみました。

ハルク:ペーター・サガン

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ハルク。

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サガン。2015-2017年に前人未踏の世界選手権3連覇。ツールではステージ計12勝で、2012年から7年連続ポイント賞。

ソー:マチュー・ファンデルプール

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雷神。

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天才。2014、2019、2020年シクロクロス世界王者。2019年はアムステルゴールドレース優勝。

ロキ:ワウト・ファンアールト

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ソーの義兄弟であり、友人であり、時に敵でもある。

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マチューの好敵手であり、友人でもある。2016、2017、2018シクロクロス世界王者。昨年はツールでステージ2勝。

キャプテン・アメリカ:ニノ・シューター

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アメリカのレジェンド。特技は良い心を持ち続けることと、みんなを鼓舞することと、あきらめないこと。

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MTB界のレジェンド。アメリカではなくスイス出身。2009年に加え、2012~2019年7年連続MTB XC世界王者。生きる伝説。

ウィンターソルジャー:アレハンドロ・バルベルデ

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キャプテン・アメリカの親友。壮絶な運命を辿った結果、腕が片方ない。

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40歳の師匠。トップシーンで走り続け、グランツールでステージ計16勝、プロ通算127勝。2018年には念願の世界王者に。百戦錬磨の戦いの結果、髪があまりない。

アイアンマン:フィリップ・ジルベール

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アメリカみんなの頼れるヒーロー。

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ベルギーみんなの頼れるヒーロー。38歳のベテランで、2012年世界王者。2019年は念願のパリルーベ優勝を果たして、ミラノサンレモを除くモニュメント全制覇。

スパイダーマン:レムコ・エヴェネプール

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みんなの町のヤングヒーロー。高校生。アイアンマンをリスペクトしている。

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ベルギーのヤングヒーロー。20歳。ジルベールをリスペクトしている。2018年ジュニア世界王者、2019年世界選手権TT2位。2019年にはクラシカサンセバスチャンでワールドツアーレース勝利最年少記録を更新。

ファルコン:プリモシュ・ログリッチ

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飛ぶのが得意。

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元スキージャンパーという異例の経歴の持ち主で、遅咲きながらも今最も勢いがあるオールラウンダーの一人。2019年ヴェルタ総合優勝。

キャプテン・マーベル:マリアンヌ・フォス

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最強。いろんな星を救うのに忙しいので、地球には本当のピンチにしか姿を現さない。

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最強。2006,2009-2014年のシクロクロス世界女王であり、2006,2012,2013年のロード世界女王。2008(ポイント)、2011(スクラッチ)年にはトラック世界タイトルも獲得。2019年ジロローザではステージ4勝。まだ33歳。

ブラックウィドウ:アネミエク・ファンフルーテン

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強い。ハルクを手なづける。

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強い。山岳含むコースで無類の強さを発揮。2019年にはジロローザ総合優勝、さらに100km一人逃げを敢行して世界選手権タイトルも獲得。

ヴィジョン:トム・デュムラン

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AIがインフィニティストーンと融合して誕生した人型ロボット。背が高い。
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TTスペシャリストから進化したオランダ待望のオールラウンダー。背が高い。2017年ジロ総合優勝、TT世界王者。

ピーター・クイル:ジュリアン・アラフィリップ

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神と人間の子。歌って踊るのが好き。
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フランスの英雄。歌って踊るのが好き。2019年はミラノサンレモ優勝をはじめ勝利を量産し、ツールでもステージ2勝。あわや総合優勝かと思わせる走りを見せた。

ガモーラ:クロエ・ダイガート

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強い。最強の敵、サノスに娘として育てられた。
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強い。2019年、22歳ながらTT世界女王タイトルを手にし、トラックでは個人追い抜き世界記録を大幅に更新した。

ロケット:カレブ・ユアン

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遺伝子改造により高度な知能を持つ凶暴なアライグマ。ロケット。
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現役小さい系スプリンター最強の一角。ポケットロケット。昨年のツールでステージ3勝と伸び盛り。

グルート:エガン・ベルナル

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木の怪物。基本おっとりしているが、敵をさくっと倒す。
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2019ツール覇者。まだ23歳で顔にはあどけなさも残るが、ツールにさくっと勝つ。

ドラックス:ディラン・フルーネウェーヘン

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ゴツイ。
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現役ゴツイ系スプリンターの中では最強の一角。ゴツイ。ツールでは2017-2019年にかけて4勝と安定した成績。

ブラック・パンサー:クリス・フルーム

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ワガンダの若き王。ただでさえ強いのに、スーツをつけるともっと強い。

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ケニア生まれの稀代のオールラウンダー。ただでさえ強いのに、スイッチが入るとさらに強い。総合優勝はツール4勝、ヴェルタ2勝、ジロ1勝。グランツールのステージ勝利数は計12にのぼる。

アントマン:ミハウ・クフィアトコフスキ

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元泥棒で一見さえないが、アベンジャーズの最後の戦いでは一番のキーパーソン。アントマンなくしてアベンジャーズの勝利なしといわれる。
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グランツールではいちアシストだが、2016年世界チャンピオンであり、あらゆるレースで勝てるポテンシャルをもつ。クウィアトなくしてINEOSの勝利なしといわれる。

ワスプ:ポリーヌ・フェランプレヴォ

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アントマンより優秀なヒロイン。他のキャラに隠れて目立たないが、相当強い。

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マルチに活躍する自転車選手。マリアンヌ・フォスの影に隠れているが、相当強い。2019年にはMTB XC世界女王に返り咲いた。2014年ロード世界女王であり、2015年にはシクロクロスとMTB XC両方で世界女王になっている。

ホークアイ:トーマス・デヘント

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弓を早く正確に打つという地味な特技しかもたないが、アベンジャーズ入りしており、露出度は他のキャラに引けを取らない。神とモンスターがいなければ敵なしの実力の持ち主。家族を大切にする弓の名手。

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グランツール総合優勝や世界選手権といったタイトルはとっていないが、SNS使いと逃げがうまく、露出度は引けを取らない。2012年ジロで総合表彰台にのっている実力の持ち主。家族を大切にする逃げの名手。

ニック・フューリー:デイブ・ブレイルスフォード

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SHIELDのボス。スキンヘッド。

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INEOSのボス。スキンヘッド。

さいごに

最初は楽しかったのですが、途中から大変でした。ハルク、ソー、ロキくらいまでは「これはいけるぞ!」と思ったものの、キャプテン・アメリカ以降のこじつけ感がすごい。

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