ビッグレンズのリバイバル先駆者。100%(ワンハンドレットパーセント)サングラスざっくりガイド【2021ロードバイクアイウェア】
Scott Macpherson [CC BY]

カリフォルニアデザイン・フレームメイドインイタリー。サガンやマチューが使用したことですっかり定番となった100%のサングラススポーツモデルをざっくり解説。値段は全モデル大体3万円。SPEED CRAFT AIRのみ5万円OVER。

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HYPERCRAFT

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メーカーの2020春夏一押しモデルで、最軽量の23g。

GLENDALE

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マチューもご愛用の力強いTHE・ビッグレンズ。S3と似てる。

外部レビュー記事

S3

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バルベルデもご愛用のTHE・ビッグレンズ。GLENDALEと似てる。これがS3の写真であることにはそこそこの自信がある。「SPEEDCRAFTのエアフローシステムとS2のアッパー部分のフレーム形状の融合を実現(塩野自転車HPより)」したらしい。

新しいアイデアとは、既存のものの組み合わせ。

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S2

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こちらも定番人気モデル。丸みを帯びたデザイン。マチューが世界の度肝を抜いたアムステル勝利の際につけていたのもこれ。

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SPEEDCRAFT (SL/AIR)

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人気モデル。100%供給されてる選手やチーム、これを使ってる時が多いイメージです。SLはShort Lenseの略でちょっと小さめのレンズ。AIRはノーズパッドがついてるバージョン。鼻に金属が入ったバンドエイドみたいなものを貼り、磁石付きのノーズパッドがカチッと固定するんだとか。。こだわりのAIRのお値段は5万円超。ひええ。

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SPEEDTRAP

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こちらも人気モデル。レンズ全体をフレームがしっかり囲んだデザイン。オークリーでいうところのジョーブレーカーみたいな感じでしょうか。2017年世界選手権にて、ペテル・サガンが前人未到の3連覇達成時に着用していたのはこれ。

RACETRAP

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ちょっとまるっとしたデザイン。SPEEDTRAPのフレーム形状をマイナーチェンジ。写真はモビスターのアルゼンチン出身選手 Eduardo Sepulveda。

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SPORTCOUPE

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モビスターのHector CarreteroがつけているのがSPORTCOUP。ちょっと虫っぽくてカワイイかんじ(主観)。2眼タイプなので度付きに向いてると。しかし最近2眼タイプがほんと減ってきましたね。

一言

以上、ざっくり解説でした。あれですね。サガンとマチューがかけてるとサングラスのカッコよさが100倍くらいになりますね。スターは偉大。

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参考ソース

 

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