シマノとルックがシェア争い。ワールドツアーチーム使用ペダル
Photo by Glory Cycles on flickr

ワールドツアーチーム使用メーカーまとめ、今回はペダル。シマノとルックが供給シェア争いです。

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シマノ/ SHIMANO

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バーレーンマクラーレン、ボーラハンスグローエ、CCC、デュクーニンク、グルパマFDJ、イスラエル・スタートアップネイション、ミッチェルトンスコット、NTTプロサイクリング、イネオス、ユンボビスマ、サンウェブ、トレックセガフレード…。

つまりほとんどのチームが使っているのがシマノのペダル。安心の品質も勿論ですが、皆が使ってるのでクリートなど消耗品がすぐに手に入るのがいいところ。「ちょっと試乗させて!」と友達に頼むときにも困らないことが多いとか多くないとか。

ルック/ LOOK

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AG2R、アスタナ、コフィディス、ロットスーダル、モビスター、UAEと6チームが使用するのはルック。1984年にビンディングペダル「PP65」を開発、ベルナール・イノーによる5度目のツール・ド・フランス総合優勝に大きく貢献したといわれています。

スピードプレイ/ SPEEDPLAY

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EFプロサイクリングは、登場時に一世を風靡したアメリカのメーカー、スピードプレイを使用。ペダル+クリートの高さが低いので空力が良い、裏表の区別がないので着脱しやすいと評判です。

 

あれ、タイムがいない。。

参考ソース

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