ここでもシェア争いはシマノに軍配。ワールドツアーチーム使用ホイールまとめ。
Photo by Simon Connellan on Unsplash

フレームと同様に「自転車の顔」と言っていいホイールのワールドツアーチームシェア争いはシマノが優勢。


(シマノが5チームに供給しており、その他は1-2チームとシェアが分かれた)

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シマノ/SHIMANO

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グルパマFDJ、ミッチェルトンスコット、イネオス、ユンボビスマ、サンウェブはシマノのホイールを使用。昨年のツールでイネオスが勝負所でライトウェイトを使って話題になってましたが、それでもなおシマノは圧倒的な存在感を誇ります。公式HPはこちら

ヴィジョン/Vision

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バーレーンマクラーレン、EFプロサイクリングはVISIONを使用。90年代にコナで生まれ、もともとはTT・トライアスロン向けにDHバーやエアロバーの製造を行ってきましたが、近年はイタリアブランドFSAのプロデュースを受けてホイールやクランク、ディレイラーなどの製品開発も行っている様子。

ロヴァール/Roval

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ボーラハンスグローエ、デュクーニンクはスペシャライズドオリジナルのロヴァールを使用。公式HPはこちら

カンパニョーロ/Campagnolo

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ロットスーダルとUAEはイタリア老舗パーツメーカー、カンパニョーロのBORAシリーズホイールを使用。BORA ONEと聞くと耳が反応してしまいがち。

マヴィック/Mavic

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AG2Rはホイールの王道的メーカー、マヴィックを使用。遡ること130年もの歴史をもち、フランス・リヨンから始まった歴史は数々の自転車競技のドラマを見守ってきました。公式HPはこちら。

コリマ/Corima

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アスタナは30年前に設立された持つフランスメーカー、コリマを使用。

カデックス/CADEX

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CCCはジャイアントオリジナルブランドのカデックスを使用。公式HPはこちら。

フルクラム/Fulcrum

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コフィディスはイタリア・ヴェネツィアに拠を構えるフルクラムを使用。余談ですが学生の時、私はアルミのレーシング3を決戦用ホイールだと豪語していました。今では練習でディープリムを使ってしまう機材おじさんですが、誠に残念ながらアルミ履いてた時より遅いです。

ブラックインク/Black inc

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イスラエル・スタートアップネイションは新興メーカーのBlack Incのホイールを使用。黒が渋い流行のミニマルデザインです。

ジップ/ZIPP

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モビスターはZIPPを使用。イギリスのウィリアムズF1チームでエンジニアを務めていたリー・サージェントが、1988年にアメリカのインディアナポリスで創業しました。F1仕込みのテクノロジーを用いた商品開発の走りと言われています。

エンヴィ/ENVE

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今季入部選手の加入で注目を集めたNTTプロサイクリングが使用するのは、エンヴィ。ロゴがエイリアンっぽくていいですね(主観)。

ボントレガー/Bontrager

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トレックセガフレードはトレックのオリジナルパーツブランド、Bontragerを使用。

参考ソース

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