ガーミンが過半数でワフーが追う。ワールドツアーチーム使用サイクルコンピューターまとめ。
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ワールドツアーチームの使用機材をパーツごとにまとめてみるシリーズ第3弾はサイクルコンピューター。

どのメーカーも、エントリーモデルからフラッグシップモデルまで値段と機能はピンキリ。必要最低限の機能のモデルを使っても、全機能付いてるモデルを使ってストイックになっても、はたまた高級なおもちゃとして使ってもいいんじゃないかと思います。


(ガーミンが過半数の11チームで、ワフー、SRMがそれぞれ3、2チームに供給)

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ガーミン/ Garmin

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アスタナ、バーレーンマクラーレン、CCC、EF、グルパマ、ミッチェルトンスコット、モビスター、NTTプロサイクリング、イネオス、ユンボビスマ、トレックセガフレードと、多くのプロチームが使用するのはガーミン。1989年に設立されたGarminは、米国に本社を構えています。よそ30年前に航空業界にて最先端のGPSナビゲーション製品をリリースしたのを皮切りに、航空、海洋、自動車へと事業領域を拡大していきました。

ワフー/ Wahoo

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AG2R、ボーラハンスグローエ、デュクーニンクの3チームが使用するのはスマートトレーナーで有名なワフー。アメリカ ジョージア州で創業したWahoo Fitness(ワフーフィットネス)が次々と魅力的な製品を生んでいます。

エスアールエム/ SRM

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コフィディス、ロットスーダルが使用するのは、自転車用パワーメーターの先駆者的存在であるドイツのメーカー、SRM。1986年にUlrich Schobereがスパイダーアーム式クランク用の世界初となるパワーメーターを製造し、特許出願をしたことからパワーメーターの歴史は始まりました。

ブライトン/ Bryton

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イスラエル・スタートアップネイションが使用するのはブライトン。GPSを搭載した一般電子製品を開発生産する台湾の企業で、カーナビなどを手掛ける大手GPS関連企業から独立した社員が立ち上げました。

シグマ/ Sigma

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サンウェブはドイツのシグマを使用。プロコンチネンタルチーム、NIPPOデルコマルセイユもシグマのスポンサードを受けています。

ステージズ/ Stages

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UAEが使用するのはステージズ。アメリカ西部コロラド州ボールダーに本社を構え、生産と品質管理が行われています。ボールダーというサイクリストにとっての聖地で、世界チャンピオン含むスタッフたちが実際にテストを繰り返しながら製品開発を行っています。

ひとりごと

特に参考しなくても大丈夫なのですが、、、私が使ってるのはガーミンForeAthlete 920XTJ(後継モデルはForeAthlete 935945?)です。あ!セールしてる!ガーミン有名だし性能は大丈夫でしょ!という頭弱い感じで買って、今まで文句はまったくありません。その前はPOLARのM400(後継モデルはM430?)使ってました。そちらも特に文句はありませんでしたが、スイムに対応してないのとバッテリーが10時間以上持ちそうになかったので、アイアンマン出るタイミングで「バッテリー切れる前に走り切る実力をつけるか」「新しいの買うか」という選択を迫られた私は、迷うまでもなく「新しいの買う!」とポチりました。次はEdge 530か、それともまたForeAthleteにするか、かれこれ半年くらい迷い中です。

参考ソース

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