やっぱりシマノが強い?世界最高峰・UCIワールドチームの機材/パーツごとシェアまとめ

ロードレースの最高峰、UCIワールドチームの選手たちが使用する機材のパーツごとにシェアをまとめました。参考にしたのはCyclowiredのツアーダウンダンダー・プロバイク機材紹介記事。コンポだけではなく、パワーメータ、ホイール、サドル、ハンドル、ペダル、タイヤ、サイクルコンピューター、フレームもシェアをグラフ化してみた。

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コンポ(グループセット)

シマノが相変わらず圧倒的シェアを誇ります。カンパニョーロが3チーム、スラムが2チームと競り合う状況。

パワーメーター

近年のレースシーンに欠かせないパワーメータ。こちらもシマノが過半数のシェア。SRM/クオーク/ローターがそれぞれ2チームという状況です。

ホイール

フレームの次に目立つパーツがホイール。ここでもシマノが強さを誇ります。ヴィジョン、ロヴァール、カンパニョーロが2チームずつ。

サドル

サドルはプロロゴフィジークセッレイタリアの3強がシェア争い。

ハンドル

ハンドルセットはデダエレメンティが老舗として存在感を発揮。FSAヴィジョンは同系列で、あわせればデダより多い4チーム。フレームメーカーが合わせて作ることも多いことから群雄割拠の状態に。

ペダル

ペダルもシマノが強く、ルックが追う形。コアなファンが多いスピードプレイは1チーム。

タイヤ

タイヤはコンチネンタルヴィットリアの2強。S-WORKSピレリが2チームずつ、ウルフパックミシュランマキシスが1チームずつ。

コンピューター

パワーメータとともにコンピューターも現代のロードレースには必須の存在。GPSコンピューターの先駆け的存在、ガーミンがその先行優位を維持して一強状態です。スマートトレーナーで名をはせたワフーが追います。

サングラス/アイウェア

アイウェアもご紹介。個人ベースでスポンサードされるケースも多いのですが、基本はこのようなシェア。昨年まではオークリーが独走状態でしたが、今年はビッグレンズでおなじみの100%、そしてアイウェア分野に新規参入したシーコンがそれぞれ3チームに供給と攻勢を仕掛ける形。

ヘルメット

ジロが最も多い3チームに、Ekoi、レーザー、スペシャライズドがそれぞれ2チームずつに供給しています。

フレーム

さて一番気になるフレームセットですが、、、まさに群雄割拠。スペシャライズドのみ2チームに供給し、あとは全部1メーカー1チーム。

参考ソース

 

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