【2020】おすすめ!プロが使ってるロードバイク・アイウェアメーカー12選
Photo by Glory Cycles on Flickr

開幕戦のツアー・ダウンアンダーでお披露目となったワールドツアー各チームのNEWキットを紹介するシリーズ、アイウェア(サングラス)編です。

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100%(ワンハンドレットパーセント

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サガンやマチュー・ファンデルポールなどスター選手にプロダクトを提供することで自転車界でのプレゼンスを確固たるものとした感のあるメーカー(公式HP)。今年はBORAに加え、コフィディスとモビスターも100%を使用します。

その特徴はなんといっても広い視野を確保するビッグレンズといかついフレーム。アメリカ・カルフォルニアに拠点を構えるアイウェアブランドが巻き起こした「でかレンズ」のブームはまだ続きそう。

Glendale、SpeedCraftシリーズ(上写真)、S3シリーズなどが約200USD。

サガンファン、マチューファンなら100%。

AGU(アグー)

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オランダのAGUは今年から新・銀河系軍団のユンボビスマをスポンサード。ウェアと合わせてフルセットのスポンサードでデュムランの飛躍が期待されます。写真のモデルはおそらくVERVE HDII。

BLIZ(ブリズ)

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アスタナチームは各選手別のサングラスを着用している模様なのですが、ご存じボアロはBLIZというスウェーデンメーカーのサングラスを使用(公式HP)。北欧らしい洗練されたデザインです。上写真のモデルはMatrix

Bolle(ボレー)

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AG2Rの多くの選手にサングラスを供給するのが、フランス発の歴史あるブランドbolle(公式HP)。

ミゲル・インデュラインやローラン・ジャラベールなど数多くの選手の活躍を支えてきました。

SHIFTER(約2万円、上写真)、B-ROCK(約2万円)、AEROMAX(約2万円)シリーズ等。

洗練されたフレンチデザインに魅力を感じたら試してみるといいかも。

EKOI(ウコイ)

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EKOIは昨年までクイックステップにサングラス提供していましたが、今年はロット・スーダルとアルケアをスポンサード。

トップモデルのPREMIUM 70(上写真)でも1.2万円程度とリーズナブル。

公式HP見てみると、カラーリングが自由にオーダーできるみたいです。

KOO(クー)

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トレック・セガフレードの選手たちが使用するのは、スカイにヘルメットを供給しているイタリアメーカ、KASKのアイウェアブランドです(公式HP)。

KOOは”KASK OPTICS”が名前の由来のこと。写真のリッチー着用モデルOpen Cubeは2.5万円程度。

クー。もしかしたら流行り始めるかもしれないので憶えておきましょう。

NRC(エヌアールシー)

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アスタナは100%やOakleyを使っている選手も多いのですが、ベルギーのLaurens De VreeseはイタリアンデザインのNRCを使用。あの安田団長さんもスポンサードを受けて着用しているようですね。

Oakley(オークリー)

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CCC、ドゥクーニンク・クイックステップ、グルパマFDJ、イネオス…

アイウェア界の王者、Oakley(公式HP)。スポンサードするワールドツアーチーム数は8⇒4に減少した模様。

オークリーかけとけば、どんな顔だろうが格好良く見えることから、一部のサイクリストの間では「オークリー補正」と呼ばれていました。未だにそのカッコよさは健在。誰かとカブっていても全然恥ずかしくない、むしろ仲間意識が芽生えるのがこのOakleyというブランド。

JawbreakerRadar EVといった定番はもちろん、Flight Jacket(上写真)、Sutroといったビッググラスデザインも欲しくなります。定価はいずれも3万円程度ですが、デザインやモデルによってかなり値段にバラつきがあります。Wiggle等では定期的にセールをやってるのでお見逃しなく。

王道好きならこれで間違いなし。私も去年Radar EV買ってしまいました。

POC(ポック)

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EFエデュケーション・ファーストの選手たちはヘルメットと同様アイウェアもPOC(公式HP)。

POCデザインが織りなすその独特の世界観に、ハマる人続出中の伸び盛りのスウェーデン発ブランド。

ASPIREシリーズ(上写真)、CRAVEシリーズ、DOシリーズが主なラインナップでいずれも3万円以上が相場。

北欧とモダンデザインが好きなあなたにおすすめ。

ROKA(ロカ)

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SunwebはROKAを使用。アメリカはテキサス、オースティン発祥のサングラスブランドです(公式HP)。

CP(上写真)とフレーム上部を取ったGP1をラインナップしています。

Rudy Project(ルディ・プロジェクト)

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バーレーン・マクラーレンの選手たちは、ヘルメットと合わせてRudy Projectを使用(公式HP)。

ヨーロッパで絶大な人気を誇るイタリア発アイウェアブランドは、老舗でありながら常に自転車やトライアスロン、陸上、ゴルフなど様々なスポーツの第一線で戦い続けていました。

CUTLINEDEFENDER(上写真)とTRALYXが王道モデル。価格はいずれも2〜3万円。

Rudy Projectは生粋のサングラスメーカー。性能は間違いありません。

SCOTT(スコット)

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ミッチェルトン・スコットの選手たちが使うのは、もちろんSCOTTのアイウェアです。

SCOTTなんでもつくってる。写真モデルはLEAP。

SCOTT乗りなら、サングラスもSCOTTにしてみてはいかが?

Scicon(シーコン)

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今年のワールドツアーシーンで目立つのがこのメーカー。イスラエル・スタートアップネイション、NTTプロサイクリング、UAEの3チームへプロダクトを提供し、Oakleyと100%に次ぐ存在感を放っています。

ひとりごと

オークリーがスポンサードするチームを減らして、100%とSciconが攻勢を仕掛ける図式。そしてビッグレンズはいまだ健在です。

私自身はビッグレンズ似合わないフラットな顔なので、レンズがノーマルサイズのRadar EVを昨年購入して愛用中。迷って買ってよかった…、、とかいいつつ今度はROKAのCP1とかほしくなってしまっているのです。

終わらない物欲との闘いは今年も続きそうです。

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