Chariyorumが生まれ変わります。メディア批判を繰り広げようとしたら、当ブログがダメディアだった事が判明したので猛省したという話。
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前回の記事「誰でもメディア時代。自転車界が盛り上がっていくためにあるべきメディアの姿とは」でいろいろ書きましたけど、何が言いたかったかというと、自転車競技がポジティブに盛り上がっていくためには、選手もそうだけど、メディアとかファンも同じくらい大事だってことです。

ある程度読んでくれる方がいらっしゃるので、時間つぶしに始めたこのブログもそろそろ真面目にやってかなきゃいけない。ということで考えてみました。

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言葉にするのってむずかしい

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「そうね……私に。」できることがあったら言ってね、と言うのをやめた。ただ、こういうとても明るいあたたかい場所で、向かい合って熱いおいしいお茶を飲んだ、その記憶の光る印象がわずかでも彼を救うといいと願う。言葉はいつでもあからさますぎて、そういうかすかな光の大切さをすべて消してしまう。

前回の記事序盤ではメディアやSNSは悪みたいな書き方に若干なりましが、それは皆さんに読んでほしいからあえてネガティブな感じで始めただけで(釣りですね笑)、本当に批判がしたいわけじゃなくてむしろ尊敬しています。「読者に求められていること」と「自分たちが本当に伝えたいこと」と「お金をかせぐこと」のバランスを取りながらフガフガもがくことは本当に大変なことだと思うんです。私はただ単に自分が伝えたいことをぷらぷら書いてるだけですからね。私はブロガーでもジャーナリストでもじゃありません。ただのファンです。

翻訳記事、消しました

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で、ここからが本記事のハイライト。

ジャーナリストの方々が現場走り回って汗水たらして書いた記事をほいこら翻訳して自分のブログっぽく掲載していた事自体も、基本的には「いい話だからシェアしたい!」という頭ゆるめな善意でやってたんですが、ちゃんと調べてみたら著作権侵害だったので消しました。匿名でご指摘くださった方、ありがとうございます。

確かに、勝手にリスペクトしたところで、翻訳間違えたり、私の意図を加えた翻訳にしたらそれはもはや冒とくですからね。

「キャッチーな記事や写真・動画が使えなくなるのでアクセス減るし、まだ当人たちからは文句言われてないし…」とも思ったんですが、そんなことは私が情報発信を始めた本質じゃないというのと、このまま続けてもどうせどこかでボロがでるので誠心誠意やってこうかなと。

(マチューやベッティオール、ピッドコックの記事とかもう一度読みたい!という方、私的利用だったら問題ないみたいなので、個別に連絡くだされば原稿シェアします)

これからのChariyorum

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これからは、いたずらにおもろそうな記事翻訳するだけっていうのはやめて、

  • RACE:世界の自転車競技の最新動向系記事(全部のレースじゃなくて、マチューなど各選手にフォーカス)
  • STORY:ツールをはじめとする自転車競技における「もう一つの箱根駅伝」的な裏話記事(現場力のない私はパクリとリスペクトの狭間で迷走することになりそう)
  • MOTIVATION:日本の未来ある若い選手たちがやる気になってくれるようなモチベ系記事(うさんくさくなりそう)
  • FUN:競技に疲れた人たち向けに、ああ自転車ってこんな楽しみ方もあるんだ…!と思ってくれるような記事(模索中)
  • COLUMN:筆者のゆるい頭を整理する記事(無駄に長くなりそう)

の5カテゴリーで書いていければいいかなと。

デキるビジネスマンが忌み嫌う「モレあり、カブリあり」のカテゴリー。あふれる不安を隠しきれませんががんばります。

感情を刺激するような伝え方をするんじゃなくて、それでいて結果だけのつまらない伝え方をするんじゃなくて、選手に最大限のリスペクトを表した伝え方がしたい。そう思っています。釣りタイトルくらいはご愛嬌なので許してください笑

パクリじゃない面白い記事がかけるようになるまでは時間がかかるかもしれませんが、いつも読んでくださる皆さんのコメントなどから勉強して、一歩一歩進んでければと。間違い等あれば、がんがんご指摘ください。すぐ直します。

Twitterも「著作権だめかもなーでも趣味だしなーそもそも誰もみてないしなー」とあいまいなまま投稿してた部分が結構あったので、これを機にすべて消してアカウントも変えることにしました。こんな頭のゆるい私のブログでも、まだ読んでやってもいいぞこのやろうという方はぜひフォロー(@Chariyorum1)お願いします!一生感謝します。

絵や写真などを提供してくださる方も募集中です。しばらくは壊滅的にセンスのないイラストとフリー素材で乗り切るつもり。

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Twitterでもタイムリーにつぶやいてます