Photo by Simon Connellan on Unsplash
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↓2020年バージョン作りました↓

シーズン開幕戦、ツアー・ダウンアンダーが終わって1週間。突然私は思いました。

「ヘルメットほしい。」

前回の購入から4年くらい経った気がするので、そろそろ変えどきだなと。

ということでまとめました。2019年、プロツアー各チームが使用するヘルメットブランド。

悩んでるときが一番楽しいのが買い物です。ゆっくりお楽しみ下さい。(一部2019年モデルが出回っておらず過去モデルのリンクが含まれていますのでご注意ください)

ウェア編・アイウェア編もあります!

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ABUS(アバス)

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Movistarが使用する、安定のドイツブランド。

エアロタイプのGamechanger(約3万円・上写真)、ベンチレーションタイプのAir Braker(約4万円・下写真)、Aventor(約2.5万円)、Tec-tical(約2万円)がトップモデルで、モビスターは多種多様なモデルを使い分けています。

もともとは1924年に創設された鍵の会社。その後セキュリティ総合企業へと進化を遂げる途中、ヘルメット事業も始めたようです。

渋さと安心を追求する人におすすめです。

BONTRAGER(ボントレガー)

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TREK傘下のパーツブランドBONTRAGERは、TDUで活躍したリッチー・ポートや別府選手が所属するトレック・セガフレードにヘルメットを供給。

エアロタイプのBallista(約2.3万円)とベンチレーション多めのVelocis(約2.3万円・上写真)がフラッグシップモデルです。

ボントレガーのヘルメットの特徴は、MIPS(Multi-directional Impact Protection System)というテクノロジー。アウターシェルとインナーライナーとの間に低摩擦性の層があり、斜めからの衝撃をヘルメットが受けた時には、外層と内層とが滑り合うことで頭への衝撃を和らげます。

また、クラッシュしたときに無償交換してくれるのもいいところ。

TREKファンならこれで決まり。

クラッシュリプレイスメントプログラムでは、購入後1年以内に購入者がヘルメットを破損した場合、無償での交換対応を行っています。破損したヘルメット、購入時のレシート、事故の状況を記載したものと交換ヘルメットの送付先をご用意いただき、お近くのトレック販売店にご連絡ください。

EKOI(エコイ)

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 EKOIは2001年創業のフランスブランド。AG2Rにヘルメットを供給しています。

Legende(約2.5万円)とCorsa Ligt(約1.3万円・上写真)がフラッグシップモデル。

しかし、AG2Rへスポンサードしているメーカーは、ウェアブランドのRostiといい、このEkoiといい、なぜこうも出回ってないんでしょうか。

日本で持っている人は少ないと思うので、手に入ったら希少価値高そうです。

GIANT(ジャイアント)

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CCCが使用するのは、皆さんご存知、台湾のバイクメーカー・GIANTのオリジナルヘルメットです。

エアロモデルのPursuit(約2.2万円・上写真)とREV(約1.8万円)がフラッグシップ。

こちらもボントレガーと同じく、最新テクノロジーのMIPSを採用。通気性とエアロ性能を高次元で両立する各種ラインナップが特徴。

GIANTバイクユーザーなら、こちらとセットで合わせても◎。

GIRO(ジロ)

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昔からの定番ヘルメットGiroは、ディメンションデータとグルパマFDJにヘルメットを供給。

ベンチレーションタイプのAether(約3-4万円・上写真)やSynthe(約3万円)と、エアロタイプのVanquish(約4万円)、Air Attack(約3万円・下写真)などがトップモデル。

ボントレガー、ジャイアントと同じくMIPSテクノロジーを売りにしています。創業者ジム・ジェンテスが30年前に世に出したアメリカンブランドです。ランス・アームストロングがガンガン勝ちまくっていたときに着用していたのがGiroのヘルメット。その後も強豪チームにヘルメットを供給し続けるトップブランドです。

Syntheは最近のロードバイクヘルメットの中では一番人気との噂も。

HJC(エイチ・ジェイ・シー)

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ロットスーダルはベルギーブランドHJCのヘルメットを使用しています。

エアロタイプのFurion(約3.5万円・上写真)、ベンチレーション大きめのIbex(約4万円)がフラッグシップ。

1971年の創立以来、長年の間モーターサイクルのヘルメットブランドとしてトップに君臨し続けていましたが、最近になって自転車界にも進出を果たしたようです。

流れるようなロゴがかっこいい。

KASK(カスク)

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チームスカイにヘルメットを供給するのがKASK。

スカイも使うトップモデルは、エアロタイプのUtopia(約3.5万円)やInfinity(約3万円)、ベンチレーションタイプのProtone(約3万円・上写真)とValegro(約3万円)です。

2004年にイタリアで創業した比較的新しいブランドですが、スキーやサイクリング、登山、乗馬、レスキュー、セキュリティなどあらゆる分野の最前線で、KASKのヘルメットが活躍しています。

お店でも比較的手に入りやすく、スカイが使っているということで人気のブランド。

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